平成22年2月21日改訂

第1条 リーグ理念等

各チームは、お互い友好的に野球を楽しむ。
チーム及び各選手はリーグ理念を尊重し、えげつないプレー、野次は控える。
リーグ規約は目安、原則と心得、野球を楽しむための必要最小限を定める。
諸問題に対し各チームの代表者は、友好的解決をめざして話し合う。
各大会は原則1年間で行われ、リーグ毎の総当り制により順位を決定する。
大会の結果に従い、順位順に上位リーグからランキングをつけ、上位と下位のリーグでそれぞれ2チームずつのランキングを入れ替えるものとする。次回大会の所属リーグは、そのランキング上位順に振り分けるものとする。新規参入チームのランキングは最下位とし、新規チームが複数の場合は、大会前の代表者会議にてランキングをその都度割り当てるものとする。
大会参加チーム定数は3部制で各部6チームの18チームとし、参加チーム数が定数に満たない場合は、下位リーグから順に空席を設けるものとする。

第2条 チーム、選手の条件

原則としてチーム独自のユニフォームを所有する、社会人主体の軟式野球チームである。
インターネットでの連絡が可能であること。DTL窓口担当者は、最低でも3日に1度程度は掲示板をチェックし大会の進行を促進するように努める。
選手として出場可能なのは、ユニフォーム着用の男女とする。また、試合当日の不慮の事故に関しては、相手方に重大な過失がある場合を除き所属するチームが責任を負うものとする。
助っ人選手の投手または捕手での起用は認めないものとする。

第3条 試合のセッティング

各チームグランドの確保に努める。
試合は、日曜日・祝日・土曜日のいずれかで設定する。
リーグ公式戦に使用できるグランドは都内東部地区を原則とし、交通手段や駐車場の苦労がない場所を選ぶ。
グランドを確保したチームは、随時未対戦チームに試合を申し込み、リーグの試合の消化に努める。
試合には、審判員を要請する。
グランド使用料、審判員代等、かかる費用は全て折半とする(賭け試合禁止)。

第4条 試合当日

試合当日、現地には早めに集合し、グランド利用開始時間後速やかに試合開始できるよう努める。
9人揃っていない場合は不戦敗とする。
試合には各チームA球2個を提出する。うち1個は、ニューボールとする。尚、選手は極力統一したユニフォーム(帽子共)を着用する。
相手から道具を借りることのないようにする。
グラウンド確保チームが1塁側ベンチを使うこととする。
イニングは最長7イニング、延長戦はなし(引き分けあり)、コールドなし、試合途中の雨天等により試合の続行が不可能な場合は、3回の終了をもって試合成立とする。
グランド使用終了時刻20分前を越えて新しいイニングには入れず、終了時刻10分前には如何なる状況であっても、その時点で試合を終了させること。試合は、表裏が完全に終了したイニングをもって終了とし、イニング途中で終了した場合は遡って試合成立とする。但し、アウトカウントに係わらず負けている後攻チームが同点に追いついた時点でイニングの成立とする。
その他のルールは公認野球規則を大原則とし、グランドルール・終了時間等は試合前に審判員も含めて3者間で必ず確認する。指名打者の運用については試合前に相手チームと相談の上決定する。

第5条 表彰

リーグはチーム成績を集計し、優勝・準優勝チーム(複数リーグ制の場合は各リーグごと)を表彰する。
順位は勝点制とし、勝利が2点、引分が1点、敗北が0点とする。
勝点が同点の場合は、前大会のランキング順に上位、下位を決する。
リーグが別に定める大会終了期日を過ぎても未消化の公式戦があった場合、原則両チーム不戦敗とする(両チームとも勝ち点0)。 但し、未消化に相応の理由があると認められる場合には、事務局と協議の上、会長が別に定める措置を取ることができる。

第6条 会費

入会金はなし。
大会参加費は1大会につき、1チーム3,000円とする。

第7条 新規加入・脱退

新規加入チームの募集はリーグが任意に時期を決め募集する。新規加入希望チームは大会開始前の代表者会議に必ず出席する。
参加チームはいつでも脱退できる。但し、大会途中での脱退の際はその大会の参加費は返還せず、その後の試合は全敗扱いとする。

第8条 代表者会議

新規大会開始前に、代表者会議を行う。招集は事務局が行う。
その他必要に応じて代表者会議を行い、意見の交換、運営方法の改善等について話し合う。

第9条 会長

リーグは参加チームの代表者の中より1名会長を選出する。選出方法はその都度決定し、任期は連続2大会まで可能とする。
会長は会計監査、諸問題の仲裁、最終決定権者であり友好的なリーグ運営に努める。